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保証協会加入の流れ

2016年10月13日

宅建免許を取得するために加入される方が多い保証協会。

ここでは、保証協会の流れをご紹介します。

1・都庁で宅建免許の申請を行う

まず、都庁で宅建免許の申請を行います。無事受理されますと

申請書控え(副本)に受理印を押してもらえます。

 

2・保証協会へ書類を提出

全日本不動産協会(通称ウサギ)へ加入する場合

本局か新宿にある出張所に持ち込みます。

私は、いつも新宿都庁へ提出した後、その足で新宿の出張所に提出しに行きます。

 

全国宅地建物取引業協会連合会(通称ハト)へ加入する場合

各エリアごとに支部が設けられているのでそちらに持ち込みます。

提出する書類も支部ごとに若干異なることもあるのでこちらに加入する場合は

事前にエリアを担当する支部に書類をもらっておきます。

 

3・面談

保証協会へ都庁へ提出した宅建免許申請書の控えや加入書類を提出した後、

保証協会の人が会社事務所に面談に来ます。

突然来るわけではなく、事前に日程の調整を行います。

当日は

代表取締役

専任の宅地建物取引士(主任者)

が同席して面談を行います。

 

※ご依頼いただいたお客様には面談のフォローも行っております。

 

4・審査

面談終了後、各保証協会が定める「審査日」において加入を認めるかどうかの審査があります。

この審査を無事通過すると

郵送あるいはFAXで加入が認められた旨の通知が届きます。

 

5・費用の支払

加入が認められた連絡とともに、供託金や加入金等の費用の案内が届きます。

届き次第、すみやかに費用を支払います。

これで保証協会での手続きはいったん完了です。

都庁から宅建免許が下りるまで待ちます。

6・宅建免許がおりる

都庁で審査が終わると

会社事務所宛に、許可番号が記載されたハガキが届きます。

このハガキだけではまだ事業は始められません。

このハガキが届いた後、各保証協会が定める「供託日」において

事前に振り込んでおいた供託金を供託してくれます。

供託が終わると、供託した旨の書類が郵送されてきます。

・都庁から届いた宅建免許のハガキ

・供託した旨の書類

これらをもって都庁に行くとようやく宅建免許証を受け取ることができます。

これで宅建業が開始できます。

 

弊社にご依頼いただくと

上記保証協会の加入もセットで代行いたします。

 

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